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JavaScript で文字列を調べるときに使うメソッドふたつ

アイキャッチ画像 by Andrik Langfield

今回は JavaScript の文字列型に定義されているメソッドの中からふたつをご紹介します。

そのふたつとは “include” と “indexOf” です。どちらも「文字列と文字列を比較する」 メソッドなのですが、その詳細を動画で解説します。動画の後、文字での解説もあります。

文字列の中に探している文字があるかどうかを返すJSメソッド includes

“includes” は、文字列の中に探している(引数で与えられた)文字列があるかどうかを判定してくれるメソッドです。

ふたつ引数を渡すことができます。ひとつ目の引数には探す文字列を入れるのですが、ふたつ目には数値を渡します。これで探し始める位置を指定することができます。

返ってくる値は True か False です。

文字列の中に探している文字があるかどうかを返すJSメソッド indexOf

“indexOf” は、文字列の中に探している(引数で与えられた)文字列があるかどうかを判定してくれるメソッドです。

includes と全く同様に、ふたつ引数を取ります。ひとつ目の引数には探す文字列を入れ、ふたつ目には数値を渡します。これで探し始める位置を指定することができます。

include と違う点は返ってくる値です。

indexOf では探している文字列があれば、(複数あった場合一番小さい)indexが数値で返されます。なければ -1 が返されます。