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1. 言葉の遅れに悩んでいた療育スタート前
「どうやったら言葉を増やすことができるのか」「なにから教えればいいのか」
子どもの言葉の遅れを感じると、家庭だけでは手探りで、つい焦ってしまうこともありました。
療育に通い始める前は、家庭での対応に自信が持てず、「このままで大丈夫なのか」と不安な日々を過ごしていました。
療育始まるまで期間があったため、本を購入し実践していました。
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2. 療育を開始して見えた子どもの変化
言語療育(ST)を中心に通い始めてから3年。少しずつですが、子どもには明らかな変化がありました。
- 1年後の変化
- 椅子に座って話を聞けるようになった
- 簡単な指示や言葉の理解が増え、家庭以外でも伝わりやすくなった
- 3年経過後の成長
- 語彙力が増え、文章の組み立てが上手になった
- 言葉を使って自分の気持ちを先生や友達に伝えられることが増えた
3. 先生たちの工夫と支援
STの先生たちは、言葉の発達を丁寧にサポートしてくれました。
- 個別の課題に合わせた指導
- 興味に合わせたゲームや玩具、人形で語彙を増やす
- 言葉の理解を助けるために、絵本・ジェスチャーや視覚的な補助を取り入れる
- 家庭への具体的アドバイス
- 「どうやったら理解できるのか」「家庭での声かけの仕方」を教えてもらえた
- 何を理解していないのか具体的に取り出しをしてくれた
- 日常生活でも言葉を増やそうという意識づけができた
- 友達や保育園との関わりのサポート
- 保育園との連携も先生が行ってくれた
- 集団生活の中で先生を介さず友達と言葉のやり取りができるようになった
- ルールを理解する力が少しずつ育った
4. 親が学んだこと・家庭での取り入れ方
- 小さな言葉の成長も見逃さず褒めること
- 先生の工夫を家庭で取り入れることで、日常の家事動作でも言葉のやり取りを増やすことができる
- 3年通う中で、親自身も「焦らず見守る力」と「具体的に支援する方法」を学べた
5. まとめ・読者へのメッセージ
言語療育(ST)は、子どもの語彙力や表現力を伸ばすだけでなく、親も学び、家庭での関わり方を変えるきっかけになります。
「言葉の遅れが気になる」「何から教えればいいかわからない」と悩む親も、専門家のアドバイスや先生の工夫を体験することで、相談相手がいる安心感のなか少しずつ前に進めます。
子どもと親が一緒に成長していく時間を大切にしてほしいと思います。