※プロモーションを含みます。

小学校入学に向けて準備を進める中で、
「ことばの教室(通級指導教室)」の利用が決まりました。

今回は、実際に経験した利用開始までの流れと、通うにあたっての不安や期待についてまとめます。


ことばの教室 ~利用決定までの実際の流れ~

我が家の場合は、以下のような流れで進みました。

① 就学時健診後に電話で予約
就学時健診のあと、案内をもとに電話で事前面談の予約を取りました。

② 事前面談(聞き取り・様子の確認)
12月ころに面談を行いました。
・これまでの発達の様子
・気になっていること
・園での様子

などの聞き取りがありました。

あわせて、
・発音の様子
・簡単なやり取り

といった実際の様子も見てもらいました。

③ 面談時に意向確認 → その場で申込書提出
「利用を希望するかどうか」の確認があり、
元々希望していたためその場で申込書を提出しました。

また、
・通える曜日と時間帯

をいくつか提出しました。

④ 3月中旬に電話で日時決定の連絡
後日、調整のうえで通級決定と日時の連絡がありました。

⑤ 4月中旬に説明会予定
利用にあたっての説明会が予定されています。

⑥ 4月末〜5月上旬から利用開始
新生活に少し慣れた頃からスタート予定です。


通学方法について

ことばの教室は他校となるため、車での通学を予定しています。

1-2時間目での利用のため、

朝の通学時間帯に車で通れるように事前に警察へ届け出を行い、通行許可の申請

が必要になります。


■ 通うにあたって心配なこと

実際に利用が決まってホッとした一方で、不安もあります。

・子どもに合う先生かどうか

ことばの教室は基本的に個別指導なので、先生との相性はとても大きいと感じています。
6年間同じ先生、というわけにはいかないので子どもにとって安心して話せる相手かどうか、的確なアドバイスがもらえるか心配があります。

・授業を2時間抜けることによる学習の遅れ

通級の時間は、通常の授業を抜けることになります。
その分、学習の遅れが出ないかは正直気になっています。

普段通う学校と時間割の調整など、どう連携していくかが重要になりそうです。


■ 期待していること

不安もありますが、それ以上に期待していることもあります。

・学校との橋渡し役になってほしい

担任の先生だけでなく、
校長先生・教頭先生への情報共有や支援のお願いの仕方など、

「どう伝えたらいいか」を具体的に教えてもらえる存在であってほしいと感じています。

・ことばの理解への支援

授業の中ではどうしても追いつきにくい
「ことばの理解」や「やり取りの力」について、

子どもに合った形で丁寧にサポートしてもらえることを期待しています。


最後に

ことばの教室は、初めて通う場なので正直イメージはつきません。

ただ、小学校生活が始まることで療育先から卒業してしまう中で、
子どもにとって安心して過ごせる場所が続いていくことは、とても大切だと感じています。

無理なく、自分のペースで力を伸ばしていけるよう、見守っていけたらと思います。