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小学校への入学が近づいてきて、今悩んでいるのが

「担任の先生にはいつ、どうやって合理的配慮をお願いするのか」

ということです。

入学前に学校(教頭先生)と面談はしていますが、
実際に日々関わるのは担任の先生になります。

今回は、わが家がこれから予定している

・面談のタイミング
・どこまで配慮をお願いするか
・伝え方

についてまとめてみたいと思います。


担任の先生への相談はいつする?

調べてみると、学校によって

・クラス発表前に面談
・クラス発表後に面談
・入学後に面談

など、対応がかなり違うようです。

入学後で~と言われても、お願いしたら入学直前に面談を組んでくれた、という例もあります。
そのため、まずは
学校ごとの流れを確認することが大切だと感じています。


わが家の予定(面談のお願い)

わが家では

入学後2週間以内に面談をお願いする予定です。

流れとしては

・学校へ面談希望を連絡
・担任の先生と日程調整

という形を考えています。

入学直後は早帰り期間がしばらくあるため、
その期間で面談をお願いする予定です。


最初に伝えること(面談の内容)

教頭先生との面談で、『引継ぎしておきます。』と言われてはいますが、
教頭先生が異動になってしまう可能性や情報がどこまで伝わっているかわかりません。

改めて

・子どもの特性
・得意なこと、苦手なこと

をお伝えした上で

なぜ配慮が必要なのか、支援が必要なのか

を説明する予定です。

そのうえで、まずは先生に

実際の学校生活の様子を見てもらい、必要なことは後から調整していく

形がいいのかなと考えています。


後から詳しく伝えること

特に

・運動会
・発表会
・プール

などの学校行事については、

その都度、子どもの様子を見ながら相談する予定です。


行事前の相談のしかた(予定)

行事の前には学校へ行き、取り組みの様子を先生から聞く予定です。

そのうえで

必要な支援方法を一緒に考えていく

という形がいいのかなと考えています。

お願いする例として、

  • 運動会は1列目だと動きがわからなくなってしまうため2列目以降にしてもらう
  • 見本となる生徒の動きを表してもらう
  • 出来ていない場合は、『やる気がない』ではなく『やることの内容を理解できていない』ことを伝える
  • 自宅でも練習できるように事前に内容を教えてもらう

学校との関わり方について

どのくらい学校へ行っていいのかも気になり、
事前に教頭先生へ相談しました。

すると

「心配があるなら、その都度いつでも来てください」

と言っていただきました。

この言葉を聞いて、

一度きりの面談ではなく、継続して相談していくものなんだな

と感じました。


伝え方で意識したいこと

ことばの教室の先生からは

「いつもありがとうございます(^^)から入ることが大切」

とアドバイスをいただきました。

そのうえで

・子どもの様子を聞く
・必要な支援をお願いする

という流れで伝えると良いそうです。

つい遠慮してしまいがちですが、
感謝を伝えながら相談すること

を意識したいと思っています。


どこまでお願いするか悩んでいる

正直なところ、

「どこまでお願いしていいのか」

はまだ迷っている部分もあり、面談することは緊張もします。

ただもしも子どもが将来、自分に必要な支援を
他者(学校、友達、会社等)にお願いするときに

・支援をお願いすることが「面倒なこと」「大変なこと」と感じないようにしたい
困ったことがあればどう解決していけばいいのか知っておいてほしい
と思っています。


まとめ

担任の先生への合理的配慮のお願いは

・タイミング
・伝える内容
・伝え方

どれも悩むポイントが多いと感じています。

わが家では

・入学後2週間以内に面談
・まず特性を伝える
・学校生活の様子を見てもらう
・必要に応じて追加で相談

という形で進めていく予定です。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。